思春期ニキビ跡を治す方法 赤み

思春期ニキビ跡・赤みを治す|化粧水は意味がない!?

私は思春期にもそこまで多くニキビができるタイプではありませんでした。しかし、大人になっても、時折現れるニキビに手を焼いています。
私の場合は、普段から気を付けてスキンケアしていますが、もしかしたら元々ニキビができやすい肌質なのかもしれません。しかし、便秘をしている時には特に顕著に、おでこや顎まわりを中心に現れます。
傾向が分かると対策しやすくなるので、以下のような取り組みをしています。

 

【1】思春期ニキビ跡|便秘をしないための習慣

 

常日頃から食事と水分補給を心掛けています。
まずは食物繊維を摂取するために、毎食必ず自分で作った山盛りサラダを食べています。しかし、生野菜は消化が良いとは言えず、ただ食べても便秘に効果は期待できません。よく噛んで栄養分の九吸収を助けてあげることと、消化の手助けをしてあげるように意識しています。
水の摂取は一日2リットルを目標にしています。もちろんそれ以外の飲み物の飲みます。コップ一杯を約200ミリリットルとして、こまめに一杯ずつ飲むように心掛けています。朝起きてすぐ、朝食を食べて歯を磨いたあと、仕事に行く直前などや、仕事中はトレイに行った後など自分なりのルールを作って、水分補給を習慣づけています。

 

【2】便秘対策としての筋トレ

 

元々体が細く、また脂肪が少ないので筋肉がつきにくい悩みがあります。そして、私と同じような痩身の人は、下腹部や腹筋を鍛えることで便秘解消に繋がることがあります。これは人に教えてもらったのですが、嘘だと思っていましたが実践したら本当に効きました。
便秘に効果のある下腹部の腹筋で実践しているのは2種類の腹筋です。
一つ目は仰向けに体を伸ばした状態で手は腰の横に開いておきます。寝た体勢から右足を膝を曲げずに45℃上げて、そのまま左足を同じ高さに上げます。その後は、左足を下ろして、右足を下ろします。今後は左足から先に上げて、といった運動を30回1セットにします。
もう一つは、同じように仰向けに寝た状態から膝を曲げずに両足を90℃引き上げます。その体勢をキープしつつ、両手の指先を足先に近づけるように引き上げる腹筋を30回1セットで行います。どちらも下腹部にとても負荷をかける腹筋ですが、寝る前にやると翌日にお通じが来やすくなります。

 

【3】うっかりニキビができた時の対策

 

注意していても便秘してしまうときもあるし、ニキビができてしまうこともあります。
まず、そもそも便秘をしている時はいつもより牛乳とヨーグルトを多く摂ります。便秘をしているタイミングは、やはり腸内のガスが原因でニキビができてしまいやすくなります。一刻も早く腸のお掃除ができるように、乳製品や発酵食品を意識して多めに取り入れます。
この時のニキビは赤くなって、触ると痛くなるタイプのニキビができてしまいます。触ると余計に赤くなってしまい気になってしまうので、基本的に構わないことがいちばんです。但し、しっとり保湿系の化粧品は余分な皮脂を集めてしまうので、化粧水を使わずに乳液だけにして皮脂に調整をします。
便秘が解消すると自然と落ち着くので、あとはニキビと自分との根比べになります。